OKINAWAりびん!

沖縄へお引越し:フェリー船内編

time 2016/03/20

沖縄へお引越し:フェリー船内編

無事鹿児島へ到着し、鹿児島から那覇へ行くカーフェリーに車で乗船し、いよいよ24時間の船旅が始まりました。

乗船してしまうと、目的地の下船まで船を一旦降りるといったことができません!また、航海中は車のある場所に立ち入ることもできません。なので船内で必要なものは乗船までに用意しましょう。

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船内の様子

私たちが乗ったのは「フェリー波の上」、マルエーフェリーが運行している、鹿児島新港から那覇港までの航路を走る船です。

船内に入ってびっくり、思った以上にきれい!ロビーも広々していて、なんとも快適です。

ちなみにこの時点で、トラックの運転手さんたちがシャワーを浴びに行っていました。早いなぁ、もう寝るつもりなのかなぁ、なんて思っていたのですが、その理由は後から知ることに・・・・・

マルエーフェリー船内

気になる寝台室へ行って見ます。

自分のスペースとなる場所はチケットに記載されています。指定の部屋番号へ行き、自分に割り振られた番号を探します。今回はラッキーなことに窓側を指定していただきました!

ちなみにここに貴重品入れなどはありません。毛布も枕も固くて痛い・・・・・自分の毛布を持っていって正解でした。

マルエーフェリー船内客室

荷物を置いて船内を探索してみました。

フェリー波の上は5階立ての船です。2階、3階は車両スペース、4階、5階が立ち入りできるスペースです。フェリー運航中は車に近づくことはできないので、必要なものは全て客室内へ持って行きましょう。

マルエーフェリー船内

明るい船内です。これだけ見ると船っていう気がしません。

マルエーフェリー船内

こちらは4階にあるレストランスペース。レストランの営業時間は決まっているので、チェックが必要です。

マルエーフェリー船内レストラン

外に出てみると、あいにくの曇り・・・・・ど、どうか、あまり揺れませんように・・・・・

マルエーフェリー

気になる船酔いについて

フェリーの旅は約24時間。私は船酔いしやすいので、船が動き出す前に酔い止めを飲みました。

ほぼ定刻通りに出発した船ですが、1時間、2時間と時間が経つにつれ、揺れが大きくなりました・・・・・

そして私はすっかりダウン。写真を撮る余裕もありませんでした。

マルエーフェリー

朦朧とした意識の中、かろうじてGoogleMapで現地点だけ記念に撮っていたようです(笑

それにしても夜の揺れは本当に酷かった!(涙

鹿児島-沖縄は揺れるよ!って言われていましたが、本当に揺れました。軽くジェットコースターに乗っているような気分です。

そんな中でもひとつだけ発見できたのは、自分の船酔いは横になっていると幾分か楽になるということ。ずーっと横になっていることで、乗り切ることができました。

船旅 現在地

だからシャワーを浴びるなんて無理!トラックの運転手さん達が乗船後すぐにシャワーを浴びていたのは、その為だったんですね。

あぁ・・・・・海の色がどんどん変わるなぁ・・・・・

マルエーフェリー 海の色が変わってきた

ずっとスマホをいじったり昼寝して過ごしたりしているうち、やっと沖縄本島にたどり着きました。こちらは本部港に着いた時の現地点です。やっと沖縄に着いたんだなぁ、那覇まであともう少し!

っということで予定時間より2時間もオーバーしましたが、無事那覇港へ到着しました。

到着後は駐車スペースで車をピックアップし、車で下船です。

カーフェリーに載せた愛車と無事ご対面!

26時間の船旅を耐えた車は海水をたっぷりかぶったせいか、潮だらけになっていました(笑

車も自分もよく耐えた!そして自分の愛車で沖縄の地を走れることが本当に嬉しかったです!

船旅を終えて

26時間にも及ぶ船旅を経験したことで、船酔いしないためにどうしたら自分にとってベストかを知ることができました。(自分の場合は横になること。)

また船酔いしやすい自分でも船に乗れるんだ、という自信がついた気がします(笑

飛行機ならあっという間の距離ですが、船で行くことでしか見られない新しい光景を目の当たりにすることもできました。

次回鹿児島-沖縄を船で渡る時のためのまとめです。

・酔い止めは必須。乗船する前に飲む!
・船内で必要なものは予めまとめておくと、酔ったまま探す必要がなくて楽
・船に乗ったら、船が泊まっている間にダッシュでシャワー!
・本は酔うからダメ。音楽やおしゃべりなどで時間をつぶす。
・夏以外なら自分の毛布があった方がいいかも・・・
・横になる、または頭を地面につけておくと酔いづらい。

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