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中城【めんらく亭 琉大東口店】仙台、岡山から沖縄へ。油そば一筋、こだわりの1杯を。

time 2018/05/07

中城【めんらく亭 琉大東口店】仙台、岡山から沖縄へ。油そば一筋、こだわりの1杯を。

こんにちは!

GWが終わりましたね。みなさん楽しい休暇を過ごせましたか?

とある週末のランチで中城まで足を伸ばし、油そばを食べに行ってきました。油そばの店「めんらく亭 琉大東口店」は中城村南上原、琉球大学東口の入口近くにあります。

めんらく亭 外観 店舗入口のキューピー

店舗入口にはキューピーが待機していました。沖縄らしくゴーヤーと、

めんらく亭 外観 店舗入口のキューピー

パイナップルです。

めんらく亭 外観 店舗入口のキューピー

お店に入るとすぐ右手に券売機があります。油そばはスープのない麺ですが、通常のラーメンもありました。

めんらく亭 券売機

ここでチケットを購入して席に着き、お店の方にチケットを渡します。私は油そばの並盛り(¥680)、旦那さんは油そばうま辛味噌の並盛り(¥730)です。

めんらく亭 チケット

店内はカウンター席のみ。厨房をL字型に囲んだカウンター席がずらりと並んでいます。

めんらく亭 店内

少し早めの時間だったためか他にお客さんがいなかったので、窓側の一番奥の席につきました。ダークな色味の店内と凝ったランプのおかげでラーメン屋さんっぽい雰囲気はなく、なんだかカフェに来たみたい。

めんらく亭 店内

席に着くと厨房が丸見えです。この日の店員さんは2名体制。これから混雑してくる時間帯になるのかもしれません。

めんらく亭 厨房を見渡す

窓側には混雑時の待ちスペースがありました。これだけ並んでいるということは、ピーク時は本当に混んでいるんだろうな。こんなに空いているのはラッキーなのかも。

めんらく亭 店内待ちスペース

油そばが出来上がるまで「油そばの食べ方」レクチャーをじっくり読んで頭に叩き込みます。ふむふむ、よく混ぜてお酢とラー油をかけて、お好みで調味料、ですね!

めんらく亭 油そばの食べ方

裏面にはめんらく亭油そばの特徴が書かれていました。油そばへの情熱が伝わってきます。

めんらく亭 油そばうんちく

卓上調味料はお酢、ラー油、魚粉、唐辛子、にんにくというラインナップです。お酢とラー油だけがやけに大きいです。

めんらく亭 卓上調味料

うんちくにもあったように中太の中華麺を使用しており、注文が入ってから茹で始めるようなので10分弱で注文の1杯がやってきました。こちらが油そば並盛り(¥680)です。チャーシュー2枚、メンマ、ネギ、刻み海苔が乗っています。

めんらく亭 油そば並盛り

器の底に秘伝の醤油ダレが沈んでいるので、底から絡めるようによーく混ぜ合わせます。

めんらく亭 油そば並盛り

まずはそのまま1口。甘みのある濃い目のスープと中太のモチモチ麺が絡んで、うん、美味しい!でも混ぜムラがあると味が濃く感じてしまうので、うんちくにも載っているようによーく混ぜるのがポイントのようです。

少し食べ進めたところでお酢とラー油を投入!お酢は珍しい透明なタイプ。この2つを入れると不思議な事にスープのあるラーメンのような風味に変化しました。その他に魚粉とにんにくが置いてあるので、味の変化を楽しむのもいいですね。

めんらく亭 油そば並盛り

こちらは旦那さんが注文した油そば旨辛味噌並盛り(¥730)。こちらは濃い目の旨辛味噌が追加されている重厚感のあるこってり油そば。更にレッドオニオンのみじん切りが追加されていました。

めんらく亭 油そば旨辛味噌並盛り

油そばって一般的なラーメンに比べ、カロリー・塩分共に2/3でヘルシーなんだって。それはともかく、今回は魚粉もにんにくも試していないので、次回は味変を楽しみにまた食べに行きたいと思います。ごちそうさまでした!

めんらく亭 油そば並盛り

めんらく亭 琉大東口店

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